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夜間断乳成功8つのコツ!〜3人目でスムーズにできた夜間断乳成功レポ〜

夜中の授乳がつらい!そろそろ夜間断乳してもいいのかな?
でもどうやってやったらいいの?

子ども3人の夜間断乳の経験があるよ。
上の子の失敗を経て、3人目でスムーズにできたコツをまとめたよ!

夜中の授乳って体力的にもきついですよね。慢性的な寝不足もイライラのもと。。
私は一人目が夜中1時間おきに起きるのがつらすぎて、ワラにもすがる思いで生後11か月で夜間断乳決行しました!
→初回失敗😢

そんな上の子の失敗を踏まえておこなった『夜間断乳成功8つのコツ』と『3人目夜間断乳レポ』を紹介します。

 

こんな方におすすめ

・夜間の授乳が体力的にも精神的にもつらい‼
・いつから夜間断乳していいの?
・そもそのどうやってやるの?
・夜間断乳をスムーズにやるコツが知りたい

目次

夜間断乳とは?

・夜間断乳=昼間の授乳はこれまで通り続けて、夜の授乳のみをやめること!(そのままw)
・私の解釈では
寝る」=「飲むこと」が結びついてしまっている子は「飲まなくても寝れる」を教えることが夜間断乳
 夜中に目が覚めた時も、おっぱいを飲まなくてもトントンや自力で寝つけるように練習することでもあります。
ネントレと一緒‼

赤ちゃんにとっても初めての試練だけど、成長の経験♪

夜間断乳はいつからしていいの?

夜間断乳をおこなって良い目安

・生後7ヶ月以降〜1日2回の離乳食を目安量食べられている。
・だいたいの昼夜の区別がついている。
・水やお茶などの母乳以外の水分補給ができる。

生後6か月までは夜間の授乳が必要と言われているので、早くても離乳食2回食が始まった生後7か月以降が良いようです。水分補給をマグなどで飲めるようになっていることも、脱水症状の心配があるので大事な目安だと思います‼

3人目はいちばん早く、生後10ヶ月で断乳したよ。
念の為、健診の時にお医者さんにも聞いてみたら、離乳食の目安量を食べ得られていれば大丈夫と言われたよ。
発達や体重の増え方なども見てたんじゃないかな。

心配ならお医者さんに相談するのがいいかもね。

夜間断乳のメリット・デメリット

夜間断乳のメリット

・これまでよりまとまって寝てくれるようになる!⇒イライラ減る!!
・離乳食を食べる量が増える
・生活リズムが整う
・虫歯のリスクが減る

必ずしも朝まで寝るようになるわけじゃないんだね。

そうそう。
でもよく寝てくれるようになる子が多いよ☺
夜中に起きても、トントンで寝るようになると、今までよりは楽になると思うよ!

夜間断乳のデメリット

・夜間断乳したのに起きる回数が減らない場合がある。
・夜の授乳をやめたことで、日中のおっぱいへの執着が増すことがある。
・乳腺炎のリスクがる。

 

母乳の出が良いママは、乳腺炎のリスクもあるから事前に助産師に相談したり、母乳外来を調べておくといいよ!

夜間断乳成功8つのコツ

1人目の涙涙😢の失敗と、赤ちゃんの睡眠に関する勉強をして実践した2人目。さらにその経験を踏まえておこなった3人目の夜間断乳。
スムーズに夜間断乳に成功したコツは?

1.1週間前から「夜のおっぱいバイバイしようね」と言い聞かせをする

事前に「夜のおっぱいナイナイしようね」と伝えることは本当に大事です!このくらいの月齢になると、大人の言っていることを思ってる以上に理解してます。「赤ちゃんだから言ってもわからない」とここを省いたり、思いつきで始めると失敗の原因になります。(←経験済みw)

・一週間前からカレンダーを見て、「○日から夜のおっぱいバイバイしようね」と話す。
・カレンダーの決行日に、マークやシールを貼って「あと○日だね」と言いながらカウントダウンする。

カレンダーを使って目に見えるようにするんだね!

言っている時はなんとなくしか理解してなかったことも、始めた時に「このことかいな!」てつながるんだと思う。
これをやった時とやらなかった時(失敗した)では反応が全然違ったよ。
赤ちゃんの理解力、侮るべし。

2.寝室で寝る前の授乳をしない

飲みながら寝ついている子は、「寝ること」=「飲むこと」が結びついてしまっています。
「寝ること」と「飲むこと」を切り離すために、夜間断乳中の一日の最後の授乳は、寝室ではなく日中活動しているお部屋でします。
寝る前なので、明るすぎずゆったりとした気持ちで授乳します。
寝ついてしまいそうな時は声をかけたり、こちょこちょしたりして起こします。

うちは、最後の授乳で寝てしまいそうだったのでお風呂上がりを最後の授乳にして、寝る1時間前には終わらせるようにしたよ。

寝る前の水分補給を忘れずに!だね。

3.寝ながら飲めるマグがあると便利

夜中に目が覚めた時に、おっぱいを飲めないので水分補給が重要になってきます。不思議なことにお茶やお水を飲むことで落ち着く子が多いです。どの角度にしてもこぼれず飲めるマグがあると、徐々に寝ながら飲んで寝つけるようになり、かなり重宝しました。

3人目で初めてこのマグを使ったけど、泣いても寝たまま飲ませることができて、かなり助かったよ。おすすめ!

いちいち起き上がらせなくてもいいのは便利だね!!

以前使っていたマグはカバンの中で漏れたりしたけど、このマグにしてから、振り回しても、床に転がってても(拾えw)漏れたことないです!

ディズニー柄もかわいい♪

4.乳腺炎にならないよう、多めに搾乳

「圧抜き程度に搾乳しましょう」と言われますが、圧抜き程度ってどのくらい?と恐る恐る少ししか搾らないと母乳の出が良いママはすぐ張ってきてしまうと思います。
なので私は柔らかくなるくらいしっかり搾っちゃってました。
それでも赤ちゃんに与えるわけではないのでだんだんと張りは減っていくので日に日に楽になってくると思います。
日中にあげる夜間断乳なら、胸が余裕を持ってから寝た方が、痛くて起きることもなくて良いと思います!
睡眠確保のため。

5.日中はたくさん遊ばせる

これはよく言われることですが、良く寝てくれるように、日中たくさん体を動かして遊んで疲れさせる!
この時、慣れないところや刺激の強い場所(テーマパークの光や音も赤ちゃんには刺激大です)は夜泣きにつながることもあるので避けましょう。
ママも疲れますしね☺

6.ママは別室で寝る

ママがいると「なんでパイださないんやー」とおっぱいを思い出してしまうので、できる場合はパートナーに寝かしつけをお願いします。
ママが一緒の部屋に寝ると、赤ちゃんの泣き声が気になったり、かわいそうになって自分が対応したくなったりしてしまうので、別室で寝てパパに任せる思い切りが大事かなーと思います♪

自分の夜の睡眠を確保して、パパには朝はゆっくり寝てもらうようにしたよ。

パートナーが連休の時がチャンスだね

でもパートナーに頼めないこともあるし、ワンオペで頑張ったママもたくさんいるよ。
頼んでいてもギャン泣きで寝かせられなかったパパも。。(がんばれw)

7.パパが事前に寝かしつけの練習をしておく

夜間断乳当日、パパが対応する場合はあらかじめパパの寝かしつけに慣れておくのがコツ。急に慣れない人が寝かすと、ただでさえおっぱいがもらえないのに「なんでママが寝かしてくれないのー‼」と泣く要素が二重に。。

8.「赤ちゃんと自分の睡眠のために絶対にやめる」という強い覚悟を決める

赤ちゃんが激しく泣くのは見ているだけで辛いですよね。ですが、かわいそうと思ってあげてしまうと赤ちゃんは混乱し「暴れたら飲ませてくれるんだ!」と学習して次はもっと激しく泣くようになります。
とにかく「泣いても絶対に授乳しない!」「赤ちゃんと自分のために成功させるんだ!」と強い覚悟をもってのぞみましょう‼  (→過去の自分に言いたいw)

3人目夜間断乳成功レポ

1.夜間断乳した時の状況

・生後10ヶ月まで夜中3回〜5回は起きて授乳
・パパが寝かしつけをすることも時々あった。
・疲れが取れず、上の子たちにイライラしがちなのをなんとかしたかった。

2.用意するもの 

・水分補給のためのマグ
・だっこひも
・パートナー

ものではないですが。。。
夜間断乳のコツ6にも書きましたが、夜間断乳は、できる限りパートナーと協力しておこなうのが成功の秘訣。
日中、パパの休む時間を作ってあげるといいですね!

3.夜間断乳成功レポ【1日目】

20:00パパが寝かしつけ
添い寝でトントン
15分で寝つく(いつも通り)
22:00起きる(1回目)
泣いて起きる
マグでお茶を飲ませるがギャン泣き
添い寝トントンはあきらめ、抱っこ紐でゆらゆら。
20分で寝つく
1:30起きる(2回目)
泣いて起きる
マグでお茶を飲ませると少し落ち着く
パパのおなかに乗るので乗せたままトントン
20分で寝つく
4:30起きる(3回目)
泣いて起きる
おなかの上トントンですぐに寝る
6:00起床
リビングに移動して授乳

私は別室で寝て、夜の間はすべてパパが対応。
2回目の起きで、おなかの上に乗るのが安心すると発見したのか、3回目もおなかによじ登ってきたと思ったらすぐ寝たそう。
6時に泣いて起きたので、パパとバトンタッチ。
リビングのカーテンを開けて朝になったことを知らせて授乳。
おっぱいがもらえるとわかり、私の目をじっと見てから飲み始めました。
「夜のおっぱいバイバイ頑張ったね!」と声をかけ、ゆったりと授乳しました。飲んでる姿が愛おしすぎでした☺

4.夜間断乳成功レポ【2日目】

20:00パパが寝かしつけ
トントンするが、泣くのでだっこひもでゆらゆら。
30分で寝つく(この日は時間がかかった)
23:00起きる(1回目)
泣いて起きる
マグでお茶を飲ませると落ち着く
おなかの上に乗るのでおなかの上トントン
15分で寝つく
2:00起きる(2回目)
泣いて起きる
おなかの上トントンですぐに寝つく
3:30起きる(3回目)
少し泣いて起きる
添い寝トントンですぐ寝る
5:30起床
リビングに移動して授乳

この日もパパ対応で私は別室にて。
やはりパパのおなかの上が安心するようでよじ登る。
3回目の起きは本当に一瞬だったそう。
「夜のおっぱいバイバイってこれのことやったんやな‼」と娘の中でもうわかってきてつながった様子。
朝の授乳は目を見てかみしめながらしました~!

5.夜間断乳成功レポ【3日目】

20:00パパが寝かしつけ
おなかの上でトントン
10分で寝つく
0:30起きる(1回目)
泣いて起きるがお茶を飲むとすぐに落ち着き
おなかの上トントンですぐに寝る
2:20起きる(2回目)
パパのおなかに乗る
おなかの上でトントンですぐに寝る
6:00起床
リビングに移動して授乳

パパの感想;「結構楽だった」とのこと。
あれ?スムーズすぎん?2回は起きたけど、すぐに泣き止んでおなかの上トントンですぐに寝たし。
上の子たちの時は激しく泣くのが5日から一週間あったので、なんだか拍子抜けでした。
でもまだ朝まで寝るわけじゃないし、とのぞんだ4日目以降~

6.夜間断乳成功レポ【4日目以降~】

4日目以降、私が対応し、
・寝ついてから約4時間後に1回起きる
・その後3時間後に1回起きる
 という感じで、だいたい計2回ほど起きて、どちらも添い寝トントンですぐに寝つくようになりました。(私の時はおなかの上に乗ってこず)

その後、8日目以降から朝まで1回も起きなくなりました。

2日目の寝かしつけ時に、30分ほどの時間はかかりましたが、それ以外はあまり大変なことなくスムーズにいき、驚きでした!

7.結論!事前にコツを押さえておけば赤ちゃんの泣く時間を減らせる!

「夜間断乳成功8つのコツ」を書きましたが、夜間断乳は事前にコツを押さえておくのがgood‼

もちろんこれは、うちの場合で赤ちゃんの性格やおっぱいへの執着度、環境などで変わってくると思います。

ですが、夜間断乳のコツを押さえておくことで赤ちゃんの泣く時間を減らして、赤ちゃんとママ(あとパートナー)の負担をできるだけ減らすことができるのは確かです。

「知っておくのと知らないのではぜんぜん違う」と3人の夜間断乳を経験して思ったよ。

以上が私の『夜間断乳成功8つのコツ』『3人目夜間断乳レポ』でした!

最後に 結局夜間断乳の一番のコツって。。

ここまで色々書いておいてこう書くのも気がひけるきがしますが、、、

結局のところ夜間断乳の1番のコツは、

「あげないと決めたらあげない‼」


これに尽きるかもしれません。。

これだけ書いといてw

でもほんとこれだと思う。
我が子が泣く姿がかわいそうになり、あげてしまったことが一人目の夜間断乳失敗の大きな原因です。
思いつきで始めて、ちゃんと覚悟ができてなかったんですね。


自分の胸も張ってくるのであげたら楽になるし、激しく泣きわめく子どもも笑顔になるし、、と心が折れそうになることもありますが、かわいそうなことではなく、赤ちゃんと自分の睡眠(主に自分)のために覚悟を決めてのぞめば成功します!


イライラが減ることで、ママの笑顔が増えた方が赤ちゃんにとっても(パートナーにとってもw)絶対にいいんだから!と言い聞かせて乗り切ってくださいね😊

 

 

 

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