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娘の卒園。~登園最終日に感じた忘れたくない思いとこれから~

今日で保育園登園ラスト。早い。早すぎる。
あっという間に卒園で、子どもの成長が早すぎて、寂しさとともに「子どものこととにかくしっかり見なきゃ」という焦りにも似た感情が。
最終日を終えて今思うことは「これからは子どものことを正面からまっすぐ見ること」をしっかりとやっていかなきゃ。きちんと向き合わないと後悔するって無性に今思う。(焦り感すご。)

先生たちにも感謝。不満がないわけじゃなかったけど、たくさんのことを教えてくれたことは事実。(子どもの持って帰ってきたものを見て改めて思う)何より、娘が「保育園で一番好き」と担任の先生のことを言っていたのが、まぎれもない感謝に至る証拠じゃないか。園長先生、副園長先生も「応援してるよ‼」と背中を押してくれるような一言も、恥ずかしそうにしていた娘の心にも届いたはず。

もう保育園に行かないと思うと寂しさで胸がぎゅーっとなる。
5年間、本当によく頑張ったね!
行きたくないと騒いだ時もあったけど、、、遅刻もたくさんしたけど、、、
それでも行けたことがハナマル‼十分‼

保育園のものが床に落ちてるの見るだけで泣けてくる。リュック背負って「はやく!行くよ‼」て言いながら、もう急いで保育園行くことないんだね。そう考えると、そうやって保育園に行ってた日々って宝物だったんだな。→子どもと過ごす日々って‘’宝物‘’なんだって改めて気づかせてもらった。
今日からまた、宝物みたいな毎日をとにかく大切に過ごそう、と思う。

そしてこれからも、今度はランドセルにかわって、朝の「早く‼」は続く。
でもそのあわただしい日々も宝物なんだって頭の隅にあるだけで、今までより大切にできる気がした。

宝物みたいに素晴らしい人生をママにくれて、ありがとう。
これからも、ケンカしながらも、仲良し母娘でいてね。

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