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子どもが乗れるスーツケースがめっちゃ使えた!MUU HOO 使ってみて良かった点ともう少しな点 ジェットキッズ®との比較も!

子連れ旅行や帰省の時、子どもが「だっこ〜」と言って歩かなかったり、チェックイン時などの待ち時間にぐずって困ったことはありませんか?

旅好き母は先月、タイに3人子連れ(8.6.1歳)母子旅を決行‼
ワンオペだったので、移動がめちゃ不安でした。(しかもバンコク夜着)
「歩きたくない」と2番め(6歳👧一番手がかかる)がダダをこねても前には1才児抱っこ&後ろにはバックパック…。

無理‼ 

そこでインスタで見た

子どもが乗れるスーツケース

ってどうなんだろ?と購入を検討しました。


最近は色々な種類が出てるのでレビューなど見まくりました。

「乗らなかったら逆に荷物やん。。。」

「荷物ってどのくらいはいるの?」

「上の子2人で取り合いになっても面倒。」

「かと言ってベビーカー乗る年齢でもないし。」

半分賭けでポチっ。

ギリギリまで持っていくかも迷いましたが、

結論、めっちゃ使えた!!楽‼

神アイテム。

なかったらどうなってたかと心配するレベル。

一番は 子どもが楽しく移動できるという事!

率先して乗るので「もう少しだから頑張って歩いて‼」みたいな声かけはいっさい必要ありませんでした。

今回私が購入した『MUUHOO』は機内で足置きにもなるタイプ。

飛行機で寝てほしかったので、それも購入を決めたポイントでした。

ワンオペ帰省で移動が不安な方
ベビーカーを持っていくか迷っている方
というか3〜6歳位のお子さんとお出かけ予定の全パパママにぜひおすすめしたい!

実際に『MUUHOO』を 使ってみた感想はこちら。

良かった点

・移動がとにかく楽‼(自分で地面を蹴って進んでくれるor引っ張るだけ)
・エレベーターを探す必要がない
・待ち時間に遊び道具になってご機嫌でいてくれる(子どもって乗り物好きですよね!)
・機内や新幹線で足置きやベッドになる

もう少しな点

・エスカレーターに引っ張ったまま乗せるとほぼほぼ倒れる
・荷物の出し入れ時、蓋を支えてないと閉じてしまう
・子ども用ベルトがない

目次

子どもが乗れるスーツケース『MUUHOO』全体像

我が家が購入したのはこちらの『MUUHOO』のピンク&ホワイト

色味もかわいくてお気に入りです。

※画像は楽天商品サイトからお借りしています。

【概要】

  • ワンサイズの5色展開
  • 容量20リットル
  • 機内持ち込み可

何歳から乗れる?

3歳-8歳対応。

6歳の娘(112cm/18kg)が乗るとこんな感じ。

深夜でも、自分で勝手に進んでくれました‼

使用可能年齢は3歳からですが、乗りたがった1歳9ヶ月(83cm/11kg)が乗った様子はこんな感じ。

足の届かない1歳児は、家の中でUターンしたりして遊んでいる時に何回か倒れました。

⚠待ち時間に大人がそばで見守っている中で遊ぶ程度は大丈夫かと思いますが、足が届かないと倒れる危険性大なので推奨しません。

足が届く身長になってからの使用が安全です。(高さ48cm。3歳以降の設定に納得。)

荷物はどのくらい入る?

20Lってどんなもの?と実際に入れた荷物はこんな感じです。

【中身】
・ブランケット2枚
・子どもの着替え 3人分×3日分(夏服)
・おむつ10枚

(全然まだ余裕ある。。ぎゅってすればもっと詰め込めます♪)

私は機内ですぐ使うおむつポーチやおもちゃ、お菓子などは取り出しやすい自分のリュックに入れ、子どもが運ぶので軽くてかさばる物を『MUUHOO』に収納しました。
(重い方が安定性がある?)

エコノミークラスの足元に置いた時でも、ブランケットなど取り出すくらいの幅は開くので難なく取り出せました。

実際に使ってみて良かった点

とにかく移動が楽‼「抱っこ」をせがまれない‼

6歳、8歳は率先して乗って、自分で地面を蹴って進んでくれるのでとにかく楽です。

夜着の便で眠いとゴネるかと思っていましたが、スイスイと進んでくれて、
「え、楽。」「買って正解だった!」と思いました。

エレベーターを探す手間がない

ベビーカーだといちいちエレベーターを探さなくてはいけないのが結構ストレスだったりします。
そのために遠回りしたり、エレベーターが来るまで待ったりを繰り返すとトータルの移動時間が意外とかかるのも面倒なことの一つ。

『MUUHOO』ならエスカレーターに乗せられるのはメリット。
ただ後述しますが、ベルトで引っぱったまま乗せると倒れてしまうはデメリット。。

※ちゃんとエスカレーターの一段分にかがんで乗せれば大丈夫‼
(エルゴで前抱っこしてたのでかがむの面倒だっただけ💦)

待ち時間も遊び道具になる

空港のチェックインで1時間ほど並んでいる間も、2人で交代で乗るためにジャンケンぽいぽいなどゲームが始まり、飽きずに乗り切れました。

ホテルの暇な時間も兄弟で乗り回して遊び道具になっていました。

機内持ち込み可‼で足置きになるから子どもが寝やすい

LCCだと預け入れ荷物が有料なことと、夜着だったので荷物を受け取るのにレーンで待つ時間を省略したかったので機内持ち込みのものを探していました。

『MUUHOO』は上部(座る部分)が開いて足置きのようになります。

エコノミー席は水色の方の写真の感じで奥側は開けませんでした。

それでも足を伸ばせるスペースができたので、子どもたちは足を乗せて寝ていました。

帰りは深夜便だったのでこの機能は特に助かりました。
長男は横向きに丸まって寝ていたので、シート部分だけでは窮屈そうで、すぐにMUUHOOを置いて足を伸ばさせました。

台の上に備え付けのマットを敷いて準備OK!⬇
高さも簡単に調整出来ます。

機内で写真撮り忘れたので、家のソファーで💧

もう少しな点

総合的に買ってよかった‼とかなりお助けアイテムだったのですが「もう少し!」という点も。

エスカレーターに引っぱって乗せるとほぼほぼ倒れる。

エスカレーターに着くと「降りて」と声をかけるだけですんなりと乗れるのはベビーカーに比べて楽なのですが、ベルトを引っぱったまま乗せると9割くらいの確率で倒れます。

長男が本体を支えながら一段に乗るように向きを変えて乗せてくれましたが、1才児を前抱っこしてるとイチイチかがんでその動作は面倒でした。

ふにゃふにゃのベルトで引っぱるより、ガッチリ取手で引けるもののほうがコントロールしやすいと思いました。

ふたを開けた時に、支えていないと開いた状態が維持できない。

ここまでしか開かないので、手を離すとふたが倒れてきて閉まってしまいます。

え、もう少し開いてくれないかな。。

この点は少し面倒に感じる点ではありました。

ストッケ ジェットキッズベットボックス®と比較してみた

子どもが乗れるスーツケースで人気のストッケ ジェットキッズベットボックス®と何が違うのか比較検討してみました。

 【ジェットキッズとの比較】

ジェットキッズMUUHOO
値段(保証付き正規品)¥23100¥15560
対象年齢3〜7歳 3〜8歳
持ち手ありなし
小物入れふた上部に小物入れありなし
デザイン性オシャレでデザイン性高め猫型で子どもが喜びそうなデザイン
デザインの種類7色+限定3色5色

【ジェットキッズの利点】

・持ち手が付いている


・ふたの上部に小物入れがあり、立てたまま取り出せる。

それ以外の主な機能性はほぼ同じです。

【同じ点】
・容量20リットル
・重量3kg
・フットレスト、別途に変形(ジェットキッズライトボックリンクス日本限定デザインには無い)
・高さ調節
・マットレス付き

バックパックとセットもかわいい♡

お値段を考えると「MUUHOO」で十分だと思い、購入しました!
結果大満足 〜‼

デザイン性、持ち手、小物入れがあると便利という方はジェットキッズが良いですね!

『MUUHOO』を使用する時の注意点

ZIPエアーで言われたこと

今回はZIPエアーを利用しました。
機内に入って足元に置いていたら、CAさんに「離着時は安全のため、上の荷物棚に入れさせてください」と言われました。

確かにでかいし硬いし、何かあったら凶器ですよね💧

その後、シートベルトサインが消えてからブランケットなど取りたかったので降ろしてもらい、足元に。寝る体制になったところで足置きに変形しました。
着陸時も同様にシートベルト着用サインが点いたところで、荷物棚に上げてもらいました。

航空会社によっては足置きとして使用できないこともあるので、事前に確認してください。

結論 買ってよかった‼ 移動中に「抱っこ〜」と言う年齢に重宝‼

ギリギリまで買うか迷った「子どもが乗れるスーツケース」ですが、結論

買って正解!!

ベビーカーに乗るほどでもない、でも歩き疲れて「だっこ〜」と言う年齢のお子さんとお出かけの方にぜひおすすめしたい

神アイテムです!

ベビーカーだとエレベーターを探したり、そのために遠回りするのがストレスですが、その必要がありません。

小さいお子さんのきょうだいの場合でも、下の子はベビーカー、上の子は『MUUHOO』に乗ってベビーカーの荷物掛けに引っ掛けて引くこともできるようで、上のお子さんの移動に不安があっても使えるアイテムだと思います。

購入を検討している方のお役に立てたら嬉しいです♪

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